2013年11月25日

散歩中の出来事

 とあるところに行く途中で老人と合流し、老人が前を歩く状況が
続きました。

 しばらくすると、すれ違うのがやっとの道になりました。
この道は、自転車通行可の標識がなく、車道の右側です。
すると後ろから自転車がきました。

 前を歩く老人は よろよろしながら歩いていて、自転車で
3回追い越そうとしたのですが、老人とぶつかりそうになり
追い越しができません。

 ついに自転車の運転手がベルを鳴らしてしまいました。
しかし老人は気づかないのか自転車は追い越すことができません。

 道が広がったので、自転車は追い越したのですが、
この自転車運転者である男性老人は、ふらつき老人をにらみつけて
いました。(よそみ運転ですよ)
 昨日の例2の   じじい と同じ気持ちなのでしょうが、
ふらつき老人はきっとベルも聞こえなかったのではないでしょうか。
 ベルを鳴らしたりすれば、道をあけてもらえると思うでしょうが
聞こえないことまでは気づかなかったのでしょう。

 それをやつあたりするとは。自分の過ちに気づきなさい。

 ちなみに歩行者・自転車ともに男性老人です。
posted by 凍死家 at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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